受講資格について

受講資格は、下記に示す要件を全て満たしていることが必要です。

  1. 建設業法(昭和24年法律第100号)で定める管工事におけるダクト施工の実務の経験が10年以上で、そのうち職長としての実務の経験が3年以上であること。
  2. 職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づく1級建築板金技能士(ダクト板金作業)の資格又は建設業法(昭和24年法律第100号)に基づく1級若しくは2級施工管理技士(管工事)の資格を有すること。

登録ダクト基幹技能者の方へ


試験問題・合格基準
合格者発表

本会の登録ダクト基幹技能者制度への取り組み

ダクト基幹技能者は、ダクト工事における技能者の最高レベルの資格として、(一社)日本空調衛生工事業協会、(一社)全国ダクト工業団体連合会の2団体によって、平成18年度に創設された制度です。

平成20年4月、建設業法施行規則が改正され、基幹技能者制度は国土交通大臣の登録講習制度として位置づけられ、経営事項審査で加点対象となりました。これを受け、新たに登録ダクト基幹技能者講習委員会を設立、講習実施機関の大臣登録第23番として、国土交通省から登録を受けました。
新制度の元、平成21年度より、新たに名称を「登録ダクト基幹技能者」として、引き続き基幹技能者の育成に努めてまいります。

問合せ先
登録ダクト基幹技能者講習委員会 事務局(全国ダクト工業団体連合会)

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