『適正工期の確保への取り組み』
◎『適正工期の確保について』
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日空衛では、空調衛生工事業関係団体である(一般社団法人)全国ダクト工業団体連合会、(一般社団法人)日本保温保冷工業協会、(一般社団法人)日本配管工事業団体連合会とともに、設備の品質確保に必要となる適正な工期について検討を重ねてまいりました。
このたび検討内容を『適正工期の確保について』としてまとめ、公表いたしました。
○ 建設業法令遵守ガイドライン改訂「追加項目」及び「変更箇所」

〜 建設業法遵守ガイドライン改訂の主旨 〜
国土交通省では、工期が当初のものよりも短縮されることにより、下請のコストが増加しても元請が対応してくれない等の指摘がなされていることを受け、工期面での下請へのしわ寄せを防止するため、平成19年6月に策定された建設業法遵守ガイドラインを改訂した。
○ 建設業法令遵守ガイドラインの改定への取り組みについて

2008年9月18日に「建設業法令遵守ガイドライン」が改定されたのを受け、当協会では、空調衛生工事業界の統一的な取り組みを検討してまいりました。このたび、取り組みについて検討した結果をとりまとめ、11月27日の政策会議において決定し、同日の理事会において報告し、会員への通知を行いました。(以下PDF)
関係6団体(全国ダクト工業団体連合会、日本保温保冷工業協会、日本配管工事業団体連合会、(社)日本電設工業協会、(社)建築業協会、(社)全国建設業協会)にも通知しています。
PDF 工事見積条件書(3頁目)も含む



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